大分県産 にこまる 300g

定価 540円(税込)

540円(税込)

精米歩合

生産者の声

おかゆからリゾットまで、
おいしくなるお米です

大分県宇佐市
酒井勝洋さん(39歳)
酒井勝洋さん

酒井さんがお米を作っている宇佐市は、どんなところですか?

宇佐市は大分県北部。国東半島の付け根にあり、山と川、平野と盆地、山間部がある自然豊かなところです。宇佐平野には、駅館川、寄藻川、伊呂波川が流れ、豊富な水を活かした田園風景が広がっています。

私はここで18年前から、肥料や農業資材を販売しながら、お米も栽培。化学肥料や農薬をできるたけ使わずに、よりおいしくたくさんお米を穫れる方法を追究しています。

酒井さんの「にこまる」は、
どんなお米なのでしょう?

以前は「ヒノヒカリ」を栽培していましたが、父から経営を譲り受けた8年前からすべて「にこまる」に変えました。暑さだけでなく寒さにも 強く、「ヒノヒカリ」よりも収量が多い。10アールで500?550圓らい穫れるのも魅力です。

「にこまる」は、粒が大きく丸々としていて、粒張りがいいのが特徴です。うちの嫁さんが「炊くときに少々水が多くても、少なくてもちゃんと炊けるから、おかゆにしても、リゾットにしてもおいしい」と話しています。

「スマート米」を栽培した感想は?

私の場合、病害虫の早期発見を目的に導入しました。ドローンとAIを駆使した栽培は、作業の簡素化につながると思います。これまで米の栽培には職人的な技が必要でしたが、上空から田んぼの様子を可視化したり、データを蓄積することで、これからは素人でも的確な判断ができるようになっていくと思います。鍬からトラクターまで、いろんな農機具がありますが、新しい「飛道具」を手に入れた気分ですね。

お客様へのメッセージをどうぞ

うちでは家族全員がこの「にこまる」を食べています。どんな料理にしてもおいしいと思いますが、私は具も入れず、海苔も巻かず、米だけを味わう塩むすびが好きです。みなさんもぜひ召し上がってください。

大分県産 にこまる

丸くてツヤのある大きな粒が特徴的な「にこまる」
粘りが強く、モチモチした食感には
名前のとおり思わず笑顔がこぼれるほど

大分県特有の昼夜の寒暖差が大きな気候と
豊かな自然の中で生まれたおいしいお米です

「にこまる」の特徴

名前の由来

口にほおばると思わず「にこっ」と笑顔がこぼれるほどおいしい品種であり、米粒が「まるまる」と大粒で張りが良いという見た目から名付けられました。「北陸174号」と「きぬむすめ」の交配により九州沖縄農業研究センターで育種されました。

「にこまる」のブランドは産地品種銘柄となっており、その地域で生産され、検査を受けたお米だけが「にこまる」として販売されています。

銘柄の特徴

年間を通して比較的高温な西日本地域では、これまで全国作付量第3位を誇る九州地域発祥のブランド米「ヒノヒカリ」が主力品種として生産されてきました。しかし、近年の温暖化の影響により、高温環境下での良質なお米の収穫が難しくなっているという課題に直面していました。

そこで、そのような高温の年でも品質の良さとおいしさ、安定した収穫量を実現するべく誕生したのが「にこまる」です。出穂や成熟が「ヒノヒカリ」よりもやや遅い、西日本地域での栽培に適した中生種で、高温の気候で実っても玄米の品質が下がりにくいという特徴があります。

炊き上がった「にこまる」の米粒はたっぷりと水を含んで丸々とふくらみ、ツヤと輝きをたたえたその味わいは、粘りが強くモチモチした食感となります。「ヒノヒカリ」をしのぐほどのおいしさと品質を誇り、年々人気が高まっています。

地域特徴

大分県は、面積の7割が山林であり、平野部は水量の豊富な河川と谷あいの湧き水に恵まれています。気候的に干ばつの影響を受けにくく、昼夜の温度差が大きい地域という、水稲の生育に適した地域です。

また、九州の代表的な高峰である久住山系を有しており、海抜0?800mまでの標高の異なる土地で、さまざまな作物が作られています。お米についても、その標高や土質などの条件に合った品種が選ばれてきました。

こうした耕地の環境と気候、地域の特性に合った品種の育成と積み重ねてきた実績により、大分県は九州地方の中でも、良質でおいしいお米の産地として知られています。

<スマートアグリフーズとは>


「スマートアグリフーズ」は、ドローン・AI・IoTなどの「スマート農業」を利用して「減農薬」を達成した農作物の生産、流通、販売を行う「スマート農業アライアンス」の「スマートアグリフードプロジェクト」で作られた作物です。コメ、大豆、えだまめのほか、たまねぎ、キャベツ、ほうれんそう、ブロッコリー、じゃがいも、長ネギといった野菜でも進めています。

こうした新しい農業の手法を多くの農家の方々や農業法人に、費用や時間の負担なく活用していただけるよう、株式会社オプティムでは「スマート農業アライアンス」を推進しています。農家はもちろん、企業や金融機関、自治体、大学など、スマート農業を共に実現する未来志向の方々が参画し、“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現するべく取り組んでいきます。

営業日のご案内

2019年2月
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